15年目 M・Fさん
出荷敷地内でLPガス容器にLPガスを充填するのが主な作業です。LPGトレーラー及びシリンダー配送車から運び込まれた空のシリンダーを充填設備へと送り込み、容器へ充填を行います。その後、充填されたシリンダーをトレーラー及びLPガス配送車に積み込みます。また、充填設備のメンテナンスも行います。LPガスのローリー車へは、直接充填し、出荷業務を行います。
一日で数百本の容器へ充填を行い、LPガス配送車へ積み込み、無事出荷が完了したとき、また設備のメンテナンスや修理を実施した際、充填業務を滞らすことなく完了できたときにやりがいを感じます。人々が生活していくうえで欠かすことのできないLPガスを確実に出荷できると誇らしく感じます。
LPガスの充填業務は、注意を怠ると大事故につながります。安全操業第一に考え、ヒューマンエラーや設備不全を未然に防ぐ為に、業務中の危険予知やヒヤリハットを日々意識しています。また、急いでいるとき、ついつい横着したり省いてしまうようなことも、そのようなときだからこそ少しの手間や回り道を省かずに作業することが安全、安心に繋がる。と心掛け時間がかかっても確実に確認することを意識しています。
11年目 J・Sさん
タンクローリー、シリンダーの充填作業がメインですが、当番によっては事務所で出荷予約の作成や、設備の運転操作等のオペレーション業務もしています。専門業務としては、工務部に所属しているので設備の整備・点検業務や、タンクローリーの登録管理や、社内の備品発注と管理もしています。
安全、安定に作業をし、100点を取るのが当たり前なので緊張する場面も多いですが、街中でタンクローリーやシリンダーを見かけると「自分がやっている仕事も社会を支えているんだな」と誇らしい気持ちになります。設備からいつもと違う音や匂いなど、5感で感じた違和感を報告・点検した 結果、設備の不具合発見に繋がると、達成感を感じます。
とにかく焦らない事を意識しています。現場を走ったりしても数秒しか早くなりませんし、怪我をしては元も子もありません。設備の異常で警報が鳴り止まない時も焦ってしまうと更にトラブルを誘発します。異常時こそ一呼吸置く事を意識して、焦らない為にはどうしたらいいかを常に考えています。
12年目 T・Mさん
主にシリンダー充填所にてLPGボンベの充填業務を行っております。また充填作業の指示をする立場の一人として、日々業務にあたっています。充填所に関わる社員の動きを状況に応じて判断するなど難しい判断が迫られる場合もありますがベテランの先輩方含め、充填作業に関わる社員の皆様に助けられながら協力して日々の業務をこなしています。
自分の知らない事を知り、新しい作業をこなせるようになることで仕事の幅が広がったときにやりがいを感じます。自分が担当した書類のことで頼られたりする時は、やっていてよかったなと感じることがあるためそれがやりがいにつながっています。難しい知識などなかなか覚えにくいこともありますが、教えてもらったことを生かせるときが必ずあると思っています。
まだまだ至らないことが多いですが、同じ失敗を繰り返さないようにしています。間違えても、失敗しても先輩や同僚にフォローしてもらえることが多い仕事場です。できる限り、同じ過ちを繰り返しせず、時にはこちらがフォローしていけるようにしたいと思っています。先輩からのアドバイスや指摘もそうですが、同僚に相談していくのも大事だと思っています。自分と違った視点から気づかされることが多く、非常に助けられています。